コミック 商品

コミック雑誌の発売日は実に毎週、毎月と数多く発売されています。毎週発売のものでは約15冊ほど。毎月にいたっては約60冊にも及びます。コミック雑誌ってこんなにたくさん発売されていたのですね。
中でも、メジャーともいえる週刊コミック雑誌では「週刊少年ジャンプ」が有名ではないでしょうか。その歴史は古く、集英社より1968年に『少年ジャンプ』として月2回刊誌として創刊、翌1969年より週刊となり『週刊少年ジャンプ』に改名。週刊誌の最高発行部数を記録しています。
雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素(を意味するもの)を最低1つは必ず入れることが編集方針になっているそうです。

9割方満足でした
声優さんの声はそれぞれマッチしていて、丁寧に演じている感じでとてもよかったです。佐条は可愛かったし、草壁は格好良かった。
原作がすごく好きな自分としては買うのを迷ったんですが聞いてみてよかったです。
惜しかった点を挙げれば砂場のシーンとかいい場面ではしょってる間やセリフがあったことでしょうか。私的には「人気者〜」は入れて欲しかった(笑)
でも同級生が好きな方には是非おすすめします。ブックレットのマンガは見開き2ページとかなりショートですが可愛らしかったです。
少年愛
ちょっとおバカで勝ち気な草壁君と優等生で繊細な佐条君。性質の違う二人の少年が、ふれあいながら深めていく絆!そして恋!!…。爽やかさ、もどかしさ、甘酸っぱさ、トキメキが織りなされる、そんなお話です。
CDは、原作に比べて物足りなさを感じてしまうことが多々ありますが、これはコミックだけあってかなり忠実に再現されていました。また、CDならではの利点もあります。
何といっても絵と活字だけでは歌声は聴こえてきませんからね。ハモリとか…。
響き渡るピアノ伴奏や、神谷さん、野島さんをはじめ皆さんの歌、なかなかお上手でしたよ。聴きごたえありました。完璧でない所がまたリアルで良かったです。
終盤の熱っぽい会話が盛り上がります。特に「お前がそばにいるからそれだけでいい」という最後のセリフにはグットくるものがありました。
ハードな受声をされることが多いお二人ですが、こういったピュアな雰囲気も新鮮ですね!本当にイイです!!

そういえば、かつて観た映画で少年愛と合唱曲で構成された「独立少年合唱団」をなにげなく想い出してしまいました。
漂う青いエロティシズム。
絵の雰囲気もさることながら、独特の空気間がある作品です。 初恋の甘酸っぱさ、爽やかさが、丁寧に作り込まれています。 近年よく見られる、何でもアリの性描写ばかりが目立つBL作品群とは違い、この作品からは、BLの原点とも言える、わずかな背徳感や禁忌であったり、微かなエロスというものを感じ取ることができました。 …そう。 色に例えるなら、この作品は青。エロティシズムの香る、危うい青です。 まさに、 「恋をして、愛を知る」というような、王道的なBL作品となっています。 私は、原作は未読でしたが、これは充分に楽しめる作品であり、これからもずっと手元に置いて、大切にしていきたいと思わせてくれるものでした。 ぜひ、たくさんの人に聴いてほしいですね。
ドラマCDとして上質の部類では?
高校生の青春らしいお話です。
爽やかな音楽、季節感あふれる環境音…青二プロのお三方の瑞々しいお芝居。
声と音が映像的に浮かんでくる程仕上がりのいい作品です。
あえて難を云えば合唱、曲も歌のシーンも良かったが、人数が少なすぎたことかな。
21世紀初頭の日本の若者言葉演技の記録として残るし、何年か後に聴いても(勿論今聴いても)いろいろ楽しめそうですよ。
disc2もいいです
原作を読んでスゴく気に入ってしまいその延長線みたいな感じでドラマCDを買ったのですが全体では4星でした。
理由は私的ですが話数によって良し悪しが出てしまったので
「ばかと大馬鹿」がだいぶ省略されていたのは残念でした。
その他は結構忠実かと思われます。
disc2では出演声優さんの同級生にちなんだ質問トークが良かったです。

同級生がスキな方は聴いてみて損はないかと…。
PICK UP