ファッション 商品
女性向けファッション雑誌の発売日は毎月1日、7日、12日、23日、28日が多く、月末月初に固まっているのが特徴のようです。毎週・隔週と発売される雑誌は少なく、そのほとんどが月刊誌になるため、発売予定を忘れる人もいるかもしれませんね。
またファッション雑誌は単行本のように「●月号までもっている」という覚え方ではなく、多くは表紙を飾っているモデルの写真や特集記事でどこまで持っているか覚えている方がほとんどですね。●月号といった表記の仕方も雑誌により様々で、多くは発行日が5月なら6月号と呼ばれていることが多いですね。
- 韓流らしいストーリーだと思うけどな〜
- 2001年,カク・キョンテク監督の「チング」が大ヒット,柳の下のドジョウを狙ってか,本作でも釜山を舞台に釜山訛りを駆使し,韓流らし〜い構成になっていますが,2005年の「タイフーン」での失敗が活かされていません。
「チング」では男の友情を描いて成功でしたが,「タイフーン」は,興行前に煽りすぎて,開けてみれば“な〜んだ”みたいな失敗作。これを反省して,本作では“愛”をテーマに“崇高で純粋な愛”を追求しようとしましたが,これまた「タイフーン」同様,見かけばかりが立派で中身のない映画になりました。
それでも韓国ではそこそこの動員はあったようですが,カク・キョンテク監督も内心失敗を認めたのでしょうか,昨年は気合いの入った良作「目には目,歯には歯」を発表しています。
現在日本でのDVD発売は未定ですが,こちら方がずっと楽しめる作品なのでお楽しみに。
ほんで肝心の本作についてですが,
主演はチュ・ジンモssi(チェ・イノ役)とパク・シヨンssi(ミジュ役)。
実は主役のチェ・イノ役は他の俳優に内定していたらしいのですが,脚本のモニタリングを依頼されていたチャン・ドンゴンssiの家でチュ・ジンモがその脚本を目にし,「この役は俺しかいないっ!」てなもんで,役を横取りしたという書き込みをどこかで見ました。
ただ,この脚本を活かすには,カリスマ性のないチュ・ジンモssiでは無理があったようですし,ヒロインも,ただ美しいだけのパク・シヨンssiではとても魅力ある映画には到達しなかったようです。
それに比べて,友情出演で悪役デビューしたキム・ミンジュンssi,主役食っちゃう存在感で盛り上げてくれました。
ドラマは,波乱万丈の人生を歩んできたミジュと,彼女を必死で守ろうとするイノの愛がテーマで,終盤ロミオとジュリエットを思わせる展開に少しだけホロリとさせるところもありますが,それまでの“まさに韓流”を演じ切れなかった分を差し引くと評価は★3つですね。
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