アニメ 商品
毎月10日に発売される、アニメ雑誌「アニメディア」。学習研究社(学研)が1981年に創刊したもの。
現存のアニメ雑誌で2番目に古い老舗的存在だがアニメ雑誌としては7番目に創刊されたもの。「アニメージュ」、「月刊ニュータイプ」と並ぶアニメ雑誌三強(御三家)、10日売りアニメ雑誌の1誌である。
キャッチコピーは「見る・読む・飾る・参加する 4倍楽しめるアニメ情報誌」。他の2誌よりも若年層・ライトユーザー寄りの誌面で、娯楽性を前面に出した内容で、読者投稿ページも十数ページ以上掲載している。
- 必読
- かの業界人曳地康は語った
ただの人工音声ソフトにキャラクターを持たせたことは、
結果としてジャスラックに焼け野原にされたDTM業界に復活の裾野を急速に広げることになった。
オリジナル曲に無条件にストーリー性を持たせたり、
創作のモチベーションその物を鼓舞する形に働いている。
アイドルと言うものベースに考えるとすれば、キャラ萌えと言うのは至極自然なベクトルだろう。
ジャスラックの件にも触れたが、例えば「歌ってみた」タグなんかはDTM復権の最たるフィールドだ。
ボーカロイド本来の用途が仮歌付けであることを考えると、これを人間が歌うことで曲としては完全に完成するわけだ。
更にそこから変化や成長が見られ、それを不当に拘束されないと言う点でも、
ボーカロイドがもたらした楽曲制作の新たな形と言うものは大きい。
- 再リマスタリングが残念・・・
- 期待して購入したわりに聞いた第一印象はがっかり
ニコ動うp曲のリマスタリングで、曲の魅力が半減しています。
良い点
・音質の向上
・DVD
・画集付きの豪華得点の割りにお値段がお手ごろ
悪い点
・ミクの声のパワーダウン
・『メルト』のリマスタリング
・パーカッションの音・・・
全体の曲でピアノの音の強い楽曲が多いので、弱くなってしまったのは残念の一言です。
ミク声の印象は初収録曲以外の曲は歌声に迫力がない・・・
ここは、『VOCALOID』と『人間』の違いでしょうが、この方たちならもっとどうにか出来ただろうな・・・という期待はあります
- 素晴らしい!!
- 今作は勿論ですが、PSP初音ミクを楽しみにされている方へのファンディスクにもなっているのが凄い!!
JASRAC未登録曲みたいですが、権利者の許可が下りれば見たり聴いたりと楽しみも倍増する!!
そう言う意味では、MMDも今後の進化が期待できる!!ゲーム化とか・・・
歌声も曲もその人のセンスなので特に『ミラクルペイント』などは聴いていて心地良いテンポ・・・
今作で一番のお気に入りは何と言っても『メルト』ですね!!
ニコニコからゲーム・CD化は今の文化から言って必然でしょう・・・むしろCD化やゲーム化が遅いくらい・・・
今作やPSPがきっかけでCD化やゲーム化の発展がもっともっと伸びるでしょう・・・
職人がいる限り、今作やニコニコも末永く楽しみ事が出来し、続編や新しい物も出てくるでしょう!!
まさに、今作が良い『道標』になっていると思います!!
- 何もかもが作り込まれています。
- これには文句のつけようがないです。
コアなファンの方には選曲などの突っ込みどころがあるかもしれませんが、新規リスナーとしては大満足。よくまとまった良質のアルバムが聴けた感があります。
さらに、初回版はPV入りDVDとケース付の豪華な画集が付属しながら、お買い得な価格設定。
さりげなくジャケットや背の紙が七色に反射する不思議な紙質だったり、思い入れを持って丁寧に細かく凝って作っていった一枚という印象を受け、好感がもてました。
恐らくは今後増えてゆくだろうボーカロイドCDたちを牽引してゆく存在になると思います。
- この値段だと高い気もします・・・
- ニコニコ動画で活躍しているryo氏のアルバムとあって期待して買いました。
既出曲はみなさんもレビューで書かれている通りアレンジしない方が良かったかなと。
とくに「恋は戦争」はミクの声が聞き辛く、「ブラック★ロックシューター」はミクの声は浮いているような印象を受けました。
新曲は個人的に「嘘つきのパレード」、「くるくるまーくのすごいやつ」が良かったです。
いままでの曲と全くちがうテイストでしたがどちらも秀逸な作品だったように思います。
ただこのアルバムで気になったのが、甘酸っぱい片思いを歌った歌が多いということ。
曲のテイストが似てしまうのはしょうがないことですが、もう少し捻りのある曲を作れたのではないかとも思います。
PICK UP

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