映画 商品

映画雑誌の老舗「キネマ旬報」。戦前の1919年に始まり、85年の実績を持つ信頼度No.1の映画雑誌である。月2回の発行で、1冊1000円は少々値が張るが、それだけの価値は十分ある。
他誌が取り上げているおよそすべての企画がこの1冊でおさえられているともいえ、それだけでなく、他誌よりも中身がかなり濃い内容となっている。
戦前からの映画評論家の文章が読めるのも嬉しいが、他誌ではありえない映画監督や俳優の書き下ろしのコラムが読めるのもキネマ旬報ならではだろう。映画を作る人、映画を評論する人、映画なら何でも好きという人に読んでもらいたい!といえる良心的な雑誌でしょう。

「残響」を聴いて
僕は正直、このアルバムを聴くまでは福山雅治さんの楽曲はほとんど聴いたことがありませんでした。しかし、昨年NEWSZEROの主題歌になった「道標」を聴いた途端、のめりこんでしまいました。先程述べた「道標」や「最愛」が特に大好きですが、他にも故郷を思う楽曲に福山さんの優しさを感じ、自分もこれまでとこれからを見つめなおす機会ができました。

福山さんが故郷長崎で生まれ育ち旅立った18年時間、故郷を後にして自分を探し続けた18年間。故郷を想うすべてがこのアルバムに集約されていると実感しました。

僕も福山さんと同じアラフォー世代ですが、自分を見つめなおす時にはベストなアルバムでは
ないでしょうか。

残響(福山☆冬の大感謝祭其の九ライブ3曲収録DVD付)
今回のましゃ素晴らしいっすよ!!
買おうかどうしようか迷いましたが、
遂に購入しました!
今回のアルバムは、本当に最高ですよ!
ライブでやらなかった曲も渋いし、
聞き込むほど、いい味出るアルバムです。
うれしい
爽快で、時に切ないguitarの音とその音にぴったりな歌声。オリジナルアルバムはやっぱりいいですね。Electric guitarの音を聞きたくて、届いてからかかさず毎晩DVD「RED×BLUE」見てます。
「残響」
 福山雅治さんのCDを初めて購入しました。ライブのDVDが付いていたので、ぜひ見てみたいと思いました。結果は、予想以上で良かったです。アルバム「f」をこの後に購入しました。
 『残響』の曲は、いつの間にか引き込まれる曲ばかりです。福山さんの中学生・高校生の思春期の頃の気持ちを聴いているような気がしました。
ベストです。
福山さんのアルバムの中では、これはイチオシです。
何より曲がいいです。

DVDは他の人が書いているとおりチョット・・・なところもありますが。

買って損は無いと思います。
PICK UP